熱が出てから3日目、回復する兆しが見えないためYappyと3人で再度クリニックへ。
正直私は「熱がまだ下がらないので薬くださーい」くらいの甘い考えで行ったのですが、血液検査をして泣き叫ぶチビくま。先生の「まだ熱が下がらないからもしかして風邪じゃなく他の病気かも知れませんね、尿検査もしましょう」の一言に一瞬固まる私と更に泣くチビくま。
結局30分ほど待ったのですがチビくま君の尿が出ないため1度帰宅することになりました。先生から「もしかすると尿路感染症かもしれませんね、もしそうだったら入院しましょう」と言われ更にガクッ!
家についてチビくまの尿が取れたので再度クリニックへ行くと、ものの5分くらいで結果が出ました。そして「ん~、やっぱりね感染症の疑いが強いですね、今大きな病院に連絡して入院の手続きをしました、とにかくその病院で5時半までに入院の手続きをしてください」と言われ紹介状を手渡されました.
その時の時刻、すでに4時40分…私にはガッカリしている余裕など無く夕方の英語のレッスンのキャンセルを生徒に電話で伝え、とにかく急いで病院入りしたのでした.
もちろん夜は眠れる訳も泣く恐い思いが甦るのか1時間おきに大泣きされ、おまけに真夏だというのに冷房は12時前に切れて汗だく!付き添った私もぐったりな1日でした。
とにかく抗生物質を変えたおかげで入院6日目ぐらいになると熱も下がり、笑顔も見られるようになって来ました。エコーで腎臓の検査をした結果尿路感染症の疑いも弱まり一安心。後は定期的な血液検査で感染の値が正常値に戻るのを待つだけ。
そんなこんなで入院後1週間も経つといつもの元気いっぱいなチビくま君に戻りましたが点滴の管が腕に固定さてれいるため行動範囲はベッドの上だけ。歩行器で足の力も強くなった彼はしきりにジャンプジャンプ! 毎回彼を支える私はたまりません、しかも朝6時からですよ・・・ (T^T)
まー、ハーフの可愛さも手伝って看護婦さんのアイドルとなり、検温のたびに訪れる看護婦さんたちに「モシモシさせてねー」と聴診器を当てられる度に彼女達の手を握るチビくま。おいおい、なにやってんのよ!
そんな入院ライフも11日目の8月20日に終了、本当はもう少し病院で様子を見たほうが良かったのですが、仕事もあったので退院させてもらいました。
チビくま君初めての猛暑の夏は病院のベットの上で過ごしたのでした。

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