昨日子供たちが昼寝をしている最中につめを切ってあげていると黒くまの右手人差し指のつめの辺りに白いポチを発見!「ん?なんじゃこりゃ???」首ブリッジで豆が出来た?イヤイヤありえないし・・・
しばらく観察しましたが痛がる様子もなく特に気にしているそぶりもないのでそのまま夜を迎えました。
でも布団の中でふと蘇った記憶、それは10年前くらいに私にも指先にポチができ、しばらく放置して痛みが出てから病院に行ったら切開されたこと。
あー、もしかしてこれは放置できないぞ!と思い今朝早速ネットで検索
「あれはなんて言うのかな、指の・・・あっ、膿か」(検索開始) ありました写真、はいはい、まさにこれ!
そして小児科へ行くと受付で「あーこれは切るようになりますねぇ、外科に行ってもらった方が良いです」という事で外科デビューの黒くま。
思ったとおり膿だったので針のようなもので膿の先端を切り、膿を出してくださった先生。一人の看護婦さんが「まだ何かありますね、刺さってるのかな?」そして先生、膿の原因の物体も無事摘出。
痛みはなかったようで黒くまは自分の周りに沢山看護婦さんの顔があったのでキョロキョロと不思議そう。でもこれで安心して週末が過ごせます(^-^)
今日は手の保護のためお風呂はお預けですが本人は普段どおりのハッピーボーイ。そして思いがけずかかりつけの外科でお披露目となった黒くま君なのでした。
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