2012年11月28日水曜日

中耳炎再び・・・

2012年11月27日

我が家の長男白くまくん。昨夜から咳が止まりません

今日は幼稚園のお遊戯会の総練習日でタイツに半ズボン姿、しかし初雪が降る寒い朝となってしまいちょっと不安・・・

本人は咳以外何ともない顔で登園しましたが、帰ってきた白くまのお弁当箱は殆ど手つかず。その上話しかけると涙目で怒りだし調子が悪いと直感

そして案の定ゲーゲー嘔吐。

部屋着ではなくパジャマに着替え昼寝していた彼ですが、夕食の支度がちょうど終った17時45分、泣きながら目覚め「耳が痛いよ~」

なぬ!それはきっと中耳炎に違いない!

耳鼻科の診察券をチェックすると受付18時まで。迷わずすぐに電話をかけ10分遅れで行くので診察してくださいと頼みました。

息子2人に有無を言わさず着替えさせ車に飛び乗り耳鼻科へ到着。すると玄関周りを片付けしていた受付の人がもう終わりなんだけどってなすごい顔

電話で行きますと言ったものですと告げると確認しに行き、戻ってきた彼女は「次回からは受付時間内に必ず来てくださいと」ふてくされ顔

そんなの100も承知じゃい!ついさっき子供が痛いって言ったから飛んで来たんじゃ!と言いたいくらいかなりムカつきましたがぐっと堪えました

なぜなら待合室は一杯の人。誰だって勤務終了時間に帰りたいのにかわいそうに残業なのね・・・そう思う事にしました。

そこから約1時間、熱と耳の両方の痛い白くまでしたが、横になりじっと痛みをこらえながら頑張って待っていました。

弟の黒くまは仕事が終わった夫に来てもらい先に帰宅し夕食。

中耳炎も初期という事で切開などの処置も無く飲み薬のみで様子見です。まぁ、良かったかな。

帰宅した白くまは玄関を入った途端泣き出しました。どうやら家に戻って気が緩んだというか・・・我慢して頑張っていたんですね。

2012年11月17日土曜日

今度は幼稚園で相談


2012年11月16日

今日はアポを取り、幼稚園の担任のM先生と保育補助のK先生とお話をしてきました。

先日の教育相談の内容を前もってお知らせして、園での白くまの様子から小学校に行くに当たり意見を伺うため

親の私たちは特別学級がいいな!なんてもう勝手に希望してますが・・・

先生方から話を伺うと確かに白くまは理解の度合いが他の子よりも遅いし、やりたい事やりたくない事の差も激しい。

気まぐれなところもあるけど・・・ただ最近の成長も著しいそうで。入学までにまだ4か月あるし良い所を一緒にもっと伸ばしましょう!と力強いお言葉。

学習を楽しくさせる方法など保健師さんに相談してみては?と言われ私は「保健師さんかぁ」と渋い顔

なぜなら3歳半検診の時「二か国語教育じゃなく日本語メインで話したほうがいいです」とバッサリ言われたことが納得できない私

もちろん日本語だけのほうが学習するには良いでしょうけど、せっかくの英語が飛び交う環境。それを否定された感じを受けてしまった私。

それに私が聞きたいのは「ハーフの子の学校での学習や生活に対する補助」など、国際結婚家庭が参考になる事例とか方法です。

果たしてそんな保健師さんが福島にいるだろうか?日本人の言葉の遅れた子の事例を基に想像で話が進むなら聞かないほうが良いし・・・

ここは日本だからと言ってしまえば全てそこで終了。そして英語を話せないハーフちゃんに成長するんです、きっと。

結局私達夫婦は白くまの日本語の理解の遅さなんて気にしてませんが、日本の教育環境に合わせなければいけないという事が最大の悩みなのです。

「他の子と違う」「他の子と同じ事が出来ない」事が日本では受け入れられない現実ってか。私は変わっている事大好きなのにね、それじゃダメなのね・・・

しかし今回の主役は息子の白くまである事を忘れてはいけない!彼が楽しく学校生活を送れ勉強できる環境に少しでも近づくよう親が頑張らねば!

2012年11月14日水曜日

子供たちの成長とお楽しみ

2012年11月14日

木枯らしの吹く中、今日も長男の白くまは元気にプールで泳いできました!

最近背泳ぎをする前のラッコチームに進みましたが、仰向けになるのは意外と怖いようで今までとは違いなかなか勇気が出ないようです。

それでも毎週水曜日は待ちきれない様子で昼食を食べ私の「行くよ!」の声を待ってます。楽しい事が出来て良かったです。

さて教育相談後白くまに起きた変化。それは家でひらがなを書き始めた事。

今まで頑なに拒んできたのですが、いきなり「き」を書き、そのまま「さ」と「つ」も書きました。聞けば年少組の「さつきちゃん」がカワイイんだって・・・ それでかい(^_^:)

まぁ理由はどうあれひらがなを書き出した事は嬉しい出来事。他にも言葉がちゃんとした文章になってきて会話が続くようになってきました。

言葉の成長が遅い彼から会話が成立する喜びを教えてもらう今日この頃。幸せですな!

弟の黒くまは逆に成長著しく、会話も成り立つし歌も歌うし運動能力も良し!

未就園児のクラブでも指示が聞けるし待たなければならない時はちゃんと待てます。

同じように育てた兄弟でもやっぱり個性があるんですね、面白い。。。

最近子供たちはパパとの鬼ごっこというか・・・パパに追いかけられるのが楽しいらしく、毎晩ギャーギャー、ドタバタと家を揺らしながら楽しそうです。

でも何も知らない人が家のそばを通ったら虐待していると勘違いしそうなほどの大声。大丈夫かな(ハハハ)

そして夜の仕事が無い時は布団の中で私とじゃんけん大会!「あっち向いてホイ!」もちょっと覚えました。

毎日仲良くケンカしながらベタベタしている子供たち、これからも皆で楽しもうね(^-^)

2012年11月8日木曜日

教育相談と今後

2012年11月6日

今日は長男白くまの教育相談をするため幼稚園はお休みさせました。

街中にある小学校内にある教育実践センターへ次男の黒くまも連れ3人で行ってきました。

私が教育相談員の方といろいろ話している間、白くまは臨床心理士の方と別室で丁寧な検査やテストをしたそうです。

1時間超えのテスト中、白くまは動き回ることなくきちんと座っていられたそうでそういう面では一安心

やっぱり問題は「日本語の理解能力」ですかね、

質問されていることの内容自体が理解できていないようで、問題を重ねるごとに理解できたのか回答でき、出来なかった1問目、2問目にもどり再挑戦すれば出来たそうです。

という事は人より時間をかければ内容は理解できるという事かな・・・

これから保護者(私)との会話内容と白くまの検査結果を総合的に審議して、教育委員会から白くまに適した学級を学区の小学校経由で提案があるそうです。

私と夫の意見は学区の小学校に特別学級があればそこに入れたいなという事。

もちろん普通学級も良いですけど、内容が理解できないまま授業が進み順応できなくなるより、少人数で白くまのペースに合わせて授業が進んだほうが本人も楽しく学べるかなと思ったわけで・・・

なぜか日本人は「特別学級」に入れるとなると「我が家の恥」とか「うちの子は普通です!」と拒否する方が大半ですが、何が恥ずかしいのか意味不明。そんなに体裁が気になる?

仕事で小学校にお邪魔したことがありますが、親が「特別学級」を拒否して子供を普通学級へ行かせたであろう子供が授業中フラフラ校舎を徘徊したり大声をだして授業妨害したりという異様な光景を見ました。それは1人じゃなく何人もいたんです!本当におかしな光景でした

我が子にはそんな思いをさせるわけにはいきません!6年のうちの1年くらいゆっくりでもいいもん!

なんて我が家ではもう特別学級に行かせる気でいますが結果はまだ分かりません。もしかしたら普通学級で大丈夫って言われるかもしれないし・・・ それが逆に不安かも


2012年11月6日火曜日

幼稚園の運動会

2012年11月4日

この日は長男白くまの幼稚園最後の運動会!

今年は場所をあづま総合公園内の体育館を貸切全園児合同です。

年長の白くまは個人競技(障害物競争のようなもの)、親子で騎馬戦、クラス対抗リレーそしてパラバルーン(丸い布を使ってダンス)

沢山の競技・演技をきちんとできるのか不安がありましたが、当日の白くまは勝手な行動をとることもなく全部きちんとできました。

クラス対抗リレーは3クラス、各約30人近くいるので抜いたり抜かれたりと大興奮の競技。白くまは全力で走るという感じではなかったけどきちんとバトンの受け渡しも成功!

騎馬戦では戦い方を良く知らないパパの背中であっという間に頭の花を取られ、他のクラスの花を取ることなく終了。でも楽しんでました。

最後のパラバルーンも曲に合わせバッサバッサと布を動かしたり大きな風船を作ったり、布の中にもぐったりとちゃんと演技出来てました。

運動会に合わせ買ったビデオカメラも大活躍して良い映像も取れました(^-^) 想像してたより頑張ってくれたので私にとっても成長を感じられた良い運動会でした。