2012年11月16日
今日はアポを取り、幼稚園の担任のM先生と保育補助のK先生とお話をしてきました。先日の教育相談の内容を前もってお知らせして、園での白くまの様子から小学校に行くに当たり意見を伺うため
親の私たちは特別学級がいいな!なんてもう勝手に希望してますが・・・
先生方から話を伺うと確かに白くまは理解の度合いが他の子よりも遅いし、やりたい事やりたくない事の差も激しい。
気まぐれなところもあるけど・・・ただ最近の成長も著しいそうで。入学までにまだ4か月あるし良い所を一緒にもっと伸ばしましょう!と力強いお言葉。
学習を楽しくさせる方法など保健師さんに相談してみては?と言われ私は「保健師さんかぁ」と渋い顔
なぜなら3歳半検診の時「二か国語教育じゃなく日本語メインで話したほうがいいです」とバッサリ言われたことが納得できない私
もちろん日本語だけのほうが学習するには良いでしょうけど、せっかくの英語が飛び交う環境。それを否定された感じを受けてしまった私。それに私が聞きたいのは「ハーフの子の学校での学習や生活に対する補助」など、国際結婚家庭が参考になる事例とか方法です。
果たしてそんな保健師さんが福島にいるだろうか?日本人の言葉の遅れた子の事例を基に想像で話が進むなら聞かないほうが良いし・・・
ここは日本だからと言ってしまえば全てそこで終了。そして英語を話せないハーフちゃんに成長するんです、きっと。
結局私達夫婦は白くまの日本語の理解の遅さなんて気にしてませんが、日本の教育環境に合わせなければいけないという事が最大の悩みなのです。
「他の子と違う」「他の子と同じ事が出来ない」事が日本では受け入れられない現実ってか。私は変わっている事大好きなのにね、それじゃダメなのね・・・
しかし今回の主役は息子の白くまである事を忘れてはいけない!彼が楽しく学校生活を送れ勉強できる環境に少しでも近づくよう親が頑張らねば!
1 件のコメント:
こんばんは。うちも息子が今4歳でオランダと日本のハーフです。家ではオランダ語・英語・日本語が飛び交っている環境にいるのですが、幼稚園に行きだしてから日本語の吸収力が半端なくすごいです。
年少・年中の担任の先生のお孫さんもハーフのお子さんなので、言葉や気持ちの面で色々フォローしてくれています。
ただ、英語で生活しているせいか、色の英語と日本語が結びつかなくて、息子が知っている色を先生が知らないと理解してしまったり、多少はハンディーがあるなぁと感じています。年少のとき、日本語の理解力が他の子よりもなくて、「しまじろう」や公文に行かせたり、親も努力はしました。学力に力を入れる幼稚園の為、他の子との差が目立ったので、息子も少々居心地が良くなかった様に思えましたが、年中になった今ではほぼ心配ないです。
英語と日本語をバランスよく話せるようにさせるのは難しいですね。英語教育法など、なにか良い方法や、日々されていることがあったら教えてください。
ご主人さんは、オランダのどちら出身の方ですか?
コメントを投稿