2012年11月8日木曜日

教育相談と今後

2012年11月6日

今日は長男白くまの教育相談をするため幼稚園はお休みさせました。

街中にある小学校内にある教育実践センターへ次男の黒くまも連れ3人で行ってきました。

私が教育相談員の方といろいろ話している間、白くまは臨床心理士の方と別室で丁寧な検査やテストをしたそうです。

1時間超えのテスト中、白くまは動き回ることなくきちんと座っていられたそうでそういう面では一安心

やっぱり問題は「日本語の理解能力」ですかね、

質問されていることの内容自体が理解できていないようで、問題を重ねるごとに理解できたのか回答でき、出来なかった1問目、2問目にもどり再挑戦すれば出来たそうです。

という事は人より時間をかければ内容は理解できるという事かな・・・

これから保護者(私)との会話内容と白くまの検査結果を総合的に審議して、教育委員会から白くまに適した学級を学区の小学校経由で提案があるそうです。

私と夫の意見は学区の小学校に特別学級があればそこに入れたいなという事。

もちろん普通学級も良いですけど、内容が理解できないまま授業が進み順応できなくなるより、少人数で白くまのペースに合わせて授業が進んだほうが本人も楽しく学べるかなと思ったわけで・・・

なぜか日本人は「特別学級」に入れるとなると「我が家の恥」とか「うちの子は普通です!」と拒否する方が大半ですが、何が恥ずかしいのか意味不明。そんなに体裁が気になる?

仕事で小学校にお邪魔したことがありますが、親が「特別学級」を拒否して子供を普通学級へ行かせたであろう子供が授業中フラフラ校舎を徘徊したり大声をだして授業妨害したりという異様な光景を見ました。それは1人じゃなく何人もいたんです!本当におかしな光景でした

我が子にはそんな思いをさせるわけにはいきません!6年のうちの1年くらいゆっくりでもいいもん!

なんて我が家ではもう特別学級に行かせる気でいますが結果はまだ分かりません。もしかしたら普通学級で大丈夫って言われるかもしれないし・・・ それが逆に不安かも


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