今朝も布団から出てこない長男の白くま君。集団登校の時間も迫り強制的に着替え終了して・・・ さぁ、行け!玄関で靴を履く白くまに「今日は給食ないからお弁当だよ、はい」
それがきっかけでした。白くま「お弁当ないよ!、要らない、やだ!」と抵抗。すったもんだしてるうちに泣き出しもうダメです。
集団登校の子供達には先に行ってと知らせ、なんとか1時間目が始まるまでに登校させようと試みましたが全然ダメ。
仕方なく担任の先生に電話すると・・・「そうですか。では10分後にこちらから電話します。それまで白くまくんに何もせず構わないでください」 はぁ。
なんか先生から「お休みですね、わかりました」という返事が来ると思っていたのでちょっとビックリ。
それから電話が来て「白くまくんに代わってください」という事で電話口に出させようとしましたが・・・再度泣き出し電話拒否。
「先生、やっぱり駄目ですねー。すみません」と私が言うと「では10時にまた電話してみます」と先生。
やっぱり特別支援学級は対応が違うのねーと感心しながら弟黒くまの登園準備をしていると・・・
ピンポーン♪
えっ?誰? ドアを開けるとそこには白くまの担任のA先生!
「最初が肝心ですからね、白くまくんは何処ですか?」と白くまがいじけて寝そべっている別室へ。
顔は見れませんでしたがさぞかし白くまも驚いたでしょうね。先生が家に来たんですから。
それから数分、先生と白くまの会話が聞こえ、どうなるのかなぁと思っていたら2人で部屋から出てきて登校準備。でも白くまの手にはボーリングのおもちゃ。なぜ?
まぁ、ボーリングの話で白くまを誘い出してくれたのでしょうね、学校に持って行って良いですかという事でどーぞ、どーぞ!
そして先生と一緒に登校しました。
嵐の1時間が過ぎグッタリな私達夫婦それにしても・・・すごいぞ支援学級!手厚いというかやっぱり普通学級とは対応が違うわ!と驚きと感動の私。
先生ありがとうございます!!!
でもねー、今朝の白くまの様子を見て一抹の不安があります。今は何とも言えませんけどね・・・
0 件のコメント:
コメントを投稿