2013年5月8日
今日は水曜日。長男の白くまは2時30分、弟の黒くまは11時30分にそれぞれ帰宅開始です。
黒くまはバスなので家に着くのは午後1時。そのあとお昼御飯です
いつもなら夫のYappyが白くまを迎えに行ってましたが、連休も終わりレッスンが1時から再開したので私と黒くまが迎えに行ったのですが・・・
先生が引率して途中まで集団帰宅する期間は終わったのでそれぞれ個別の帰宅となりますが、同じ方向の子たちは一緒に帰ってくるようで
一年生の黄色い帽子の集団が見えたので待っていると・・・ あれっ? 白くまがいない!
慌ててYappyに連絡してYappyは車で通学路を確認。黒くまと私はそのまま二人で小学校まで行き白くまの上履きを見るとすでに帰宅。
あれぇ、どこですれ違った?でも通学路を来たから見逃すはずないんだけどねぇ・・・ するとYappyから「家の近くを歩いてたよ」と電話が来てホッ。
そして黒くまと家に帰ろうと歩き出すと「白くま君のお母さんだ!」とか「黒くま君だ!」と小学生たちから声をかけられ・・・
私が知っているのは登校班の高学年のS君だけで他の子たちはサッパリ分かりませんが、あっという間に10人くらいの子たちの囲まれそのまま道路を黒い塊となって移動。
「この子(黒くま)何歳?」「白くま君に似てるよね」「お父さんはオランダ人なんでしょう?」などなど質問攻め!
女の子たちからは「カワイイよねぇ」をたくさん言われた黒くま本人は楽しそうに早歩き。
小さい学校ではないと思うんですが、やっぱり白人とのハーフの子はあっという間に有名になるんですね。日本人の私まで「白くまくんのお母さん」と周知されているみたいです
私は名前も顔も分からない子達だらけで???でしたけどね。でもなんか有名人の人の気持ちがほんの少しわかった気がしました。
さて問題の白くま君、たぶん特別支援学級は少し早く終わったのでしょうかねぇ。同じクラスの高学年の子と途中まで一緒に帰って来たようでした。
とにかく無事に1人で帰って来られて良かったです。
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