今日から長男の白くまは2泊3日の宿泊学習に出かけました!通常宿泊学習は5年生か6年生で実施しますが、特別支援クラスではなんと1年生から!
それを知ったのは5月にあった学級懇談会の時。もらった資料に書いてあり
「先生、これは一年生から参加ですか?」
「はい、そうです。白くま君は一年生ですねぇ、強制ではないですよ、参加させますか?」
「ぜひ、是非!」
何を隠そう本人白くまよりもワクワクしていたのは私かもしれません(笑)
祖父母の家に泊まったりして親元を離れたことが無い我が家の子供達。そんな状況はよろしくないとわかっていても外泊する機会なんて無かった訳で・・・
それがいきなり学校行事で、しかも2泊3日なんて!
本人も興奮していましたが、さすがに「家に帰ってこない」「夜いない」のワードには不安からか怒り出したので出発まで禁句
荷物は一年生の白くまには重すぎるので学校に運び準備完了。
そして今朝は弟黒くまの登園を少し遅らせ夫や他のお母さんたちと一緒に学校で見送ってきました。
特別支援クラスでは焼きそばを作ったりカレーを作ったり(近所のスパーで買い物することから)と支援クラスならではの「自立」を促すカリキュラム。
そんなイベントも沢山ありながら、勉強のほうもほぼ先生独占状態。これは良い!
今ではひらがなで短い文を書いたり出来るようになりましたし、算数に至っては10+8などの計算もスラスラ解ける段階へ。
入学してから日を追うごとに特別支援クラスで良かった!と思える日々。人生の基礎作り、先生と家族と本人皆で一緒に頑張りたいと思います!
さて問題は今夜です。白くまは先生やクラスのお友達が一緒ですからきっと楽しんでくれると思ってますが、弟黒くまは初の兄がいない状況・・・
泣くか?それとも甘えるか??? さぁ、どうなるでしょうね!
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