我が家の場合2件のリフォーム会社に見積もりを依頼しまして、比較・検討の結果B社に決定。
同じように希望を伝えたつもりですがA社の見積もりはかなりの予算オーバーとなり内装も始めと全然変わってしまいました。
半ばこんなもんかと気持ちが流されそうになった時に遅れていたB社の見積もりが完成。
見てみてビックリ!ほぼ希望の内装や間取りで、しかも予算の方も頑張って私達の希望に近づけてくれたのです。
もちろん予算もプランも申し分なしでB社に決まりました。
月曜日から本格的にリフォームが始まりました。まずは足場と2Fの風呂場の解体。
お昼前に様子を見に行った私たちですが、夫のYappyはその進行状況をみて「ハヤイ!ハヤイ!」を連発!
日本人の私から見れば足場の組み立てが1日で終わる事は当たり前だと思ってましたし、解体作業もどんどん進んでいきますからね、確かに私も日本人の仕事は丁寧で速いと思いました。
福島市は原発の放射能の影響による避難地域ではありませんでしたが、徐々に避難地域に指定されるところも出てきています。
多くの市民が学校や地域の除染を強く希望していますが、行政の対応の遅さに殺気立っています。
放射線量も高いですが年間20ミリシーベルトには達しないという予想で避難するにも保障がない状況で子を持つ親たちは本当にピリピリしています。
そんな中で家を買いリフォームを始めた我が家。壁の洗浄や雨どいの交換ができるので多少線量は下がりそうです。それに今の場所よりはちょっとだけ放射線量も低い地域なので気持ち的にも少し楽になります。
でも外で遊ばせられない子供たちは本当に可哀相ですよ。
本当なら今頃白くまは自転車の練習、弟の黒くまは散歩三昧で日焼けが始まるころなのに・・・ 私達の貴重な日々を返せっ!てな感じです。
まずは1日も早く原発が冷温停止の状況に持っていき、放射能漏れをなくす事、そしておいしい空気が戻る日を心待ちにしている私です。
1 件のコメント:
せめて原子炉にカバーがつく9月末までどこかに短期的に避難するとこは可能ではありませんか?
福島県の放射線量はかなりのものです。20ミリシーベルトは原発作業員が1年に浴びる規制値で子供には高すぎます。1ミリシーベルトこれが世界基準です。
国は水も含めすべての放射線基準値を上げています。
チェルノブイリの原発事故では多くの子供が大人になり健康被害が未だ出ています。主人の国であるイギリスでもいまだ農作禁止の所があります。チェルノブイリから飛んできた放射線の為です。北ヨーロッパも大きな健康被害が子供にでました。
ニュースや新聞などでは本当の情報を知るとこは困難です。国はこれ以上のパニックを避けるたけ情報を隠し続けるでしょう。そして本当の事が分かる頃にはもう遅いという事です
水に関しても幼児の制限値は100ベクレルです。
この値は原発からでる排水と同じレベルです。
福島だけだはありません。茨城 埼玉 千葉 関東 日本全土にも高い放射線量の場所がたくさんあります。
地表50センチが一番線量が高いです。幼児の身長が一番被害を受けます。外で遊ぶ事など数年単位でできません。誰も本当の事は言う事は避けていますが、子供達だけても疎開させるか一時期間だけでもオランダに帰国する事をおすすめします。
放射線でも色々な種類があります。福島第一原発から出ている何種類もの放射線はストロンチウムなどは発ガン性、子供は白血病になってしまいます。専門家の中には飛行中にも自然放射線を浴びるといっていますが今回放出されているのは自然放射線ではありません。核がすべに溶け地表に溶けだしています。
アメリカ政府がだした80キロこれが現実避難しなくてはいけない目安となります。
私も4歳の息子の母です。東京に住んでいますが、幼稚園の砂の入れ替えなど多くの母親たちが子供の安全の為戦っています。都や区と。
子供達が浴びる放射線量、内部被曝(食品 水)を何とか減らしてあげる事ぐらいしか今は出来ない状態です。
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